核医学部会委員紹介

平成29年度 核医学部会委員

飯森隆志
千葉大学医学部附属病院
2015年4月より核医学部会委員を拝命致しました.前任の安藤委員の業務を引き継ぎ,主に部会ホームページ・広報を担当させていただきます.
浅学非才の身ではございますが,会員の皆様方のご要望,ご期待に沿うように對間部会長の下,精一杯務めさせていただきます.
核医学に関する最新情報は基より,若手会員の獲得と育成,さらに多角的・横断的研究を奨励し,特色ある核医学部会を目指し,委員一丸となって企画立案してきたいと考えております.
最後に会員の皆様方のご指導とご協力の程,宜しくお願い致します.

 

市川 肇
豊橋市民病院
2015年4月より核医学部会委員を拝命いたしました.主に企画戦略,総務,出版関連の担当をいたします.右も左も分からずご迷惑をお掛けすることもあろうかと存じますが,よろしくお願いいたします.
私の勤務する施設では各技師が複数のモダリティを担当しており,私自身も現在,核医学以外に一般撮影,放射線治療を担当しております.核医学部会は私と同じようにローテーションで担当されている方からエキスパートの方まで幅広い層の会員で構成されております.微力ではありますが,可能な限り多くの会員の皆さんに満足していただける企画の立案に努めてまいります.
皆さんのお役に立てる核医学部会となりますよう今後一層のご協力を賜れば幸いです.

 

奥田光一
金沢医科大学
物理学教室
2017年5月より核医学部会委員を拝命致しました。主に教育研究および国際情報の担当を致します。
私は工学領域の出身ですので,その立場から核医学の発展に貢献できることを考え,技術学をはじめ,医学,薬学,看護学などの先生方と協力しながら,会員の皆様を研究および教育の側面からサポートさせて頂きます。
会員の皆様とのご支援を通して私も成長することができればと思っておりますので,今後ともご指導およびご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

小田桐逸人
東北大学病院
2017年5月より核医学部会委員を拝命致しました。主にセミナーの企画・開催を担当させていただきます。
これまで核医学部会では、多くの研修会やセミナーの開催を行ってまいりました。その際に使用したテキストや資料は貴重な財産として受け継いでおります。私はこの蓄積した核医学セミナー資料などを生かした研修会やセミナーの企画を行い、各支部と連携しながら地域の活性化と、核医学技術の発展に力を注ぎたいと思います。技師間のつながりを大切に臨床で生かせる核医学技術の発展に貢献したいと考えております。
至らないところもありますが何卒よろしくお願いいたします。



甲谷理温
川崎医科大学附属病院
2017年4月から核医学部会委員を拝命いたしました.主に部会誌の編集と企画戦略を担当いたします.
会員の多くの方は,診療と研究の両立に汗を流していることと思われます.その中で,「困ったら核医学部会に聞こう!」と言っていただける核医学部会を築いてまいりたいと思います.また,日本射線技術学会誌の編集委員も拝命いたしております.全国学会等において核医学関連の素晴らしい研究内容の演題発表は数多く見受けられますが,そのほとんどが論文化に至っていないのが現状です.マラソンは,42.195 kmという長い道のりを立ち止まりながらでもゴールしなければ記録が残りません.核医学部会を大いに活用し,素晴らしい研究成果を研究のゴールである論文として残していただきたいと思います.核医学部会が日本放射線技術学会をけん引していると言われるように,核医学の道を一緒に走りましょう.


長木 昭男
倉敷中央病院
平成25年度に河村分科会長から核医学分科会委員を拝命し,主に広報とホームページを担当しました.平成27年度から核医学分科会も核医学部会と名称が変更となり,對間部会長のもとで総務と学術,平成29年度から総務と教育研究を担当する事となりました.
部会委員が若返りしている中で,ご意見番として苦言をぽつりぽつりと会議で発したいと思います.核医学検査は,多くの施設で行っているとは言えませんが,実施している施設では画像診断や治療に大きなインパクトがあると思います.核医学部会は,核医学技術のスペシャリストとして臨床に必要な最新の知識や技術を座学や実践形式で提供しています.現在の核医学部会委員は最強です.会員の皆さんがきっと満足する部会プログラムやセミナーを企画しますので,ご参加とご協力の程よろしくお願いします.


花岡宏平
近畿大学医学部附属病院
2015年4月より核医学部会委員を拝命致しました。
日々の診療業務を行うこと、課題を設定しデータを解析し論文にまとめること、いずれにおいても根拠と経験が重要であることは言うまでもありません。
核医学部会ではシラバスに基づき、核医学技術に関する原理・応用・技術を中心に、今後も多くの学術企画を予定して参ります。核医学部会学術担当として、皆様との情報の共有、交換の場を提供していきたいと考えております。日々の診療・研究の一助となれば幸甚です。
会員の皆様方におかれましてはご支援とご協力を賜りたく、よろしくお願い致します。

 

三輪 建太
国際医療福祉大学
保健医療学部放射線・情報科学科
2015年4月より核医学部会委員を拝命致しました。私は核医学経験8年目と知識・経験の浅い若輩者でありますが、このような大役を仰せつかりまして、責任の重大さに身の引き締まる思いです。診療や研究を取り組む上で重要なことは、論語にもある「知好楽」の精神を持つことであると考えます。私は新人の頃、核医学技術研修会(核医学分科会主催)に毎年参加していました。そこで核医学の知識を習得するとともに、全国の第一線で活躍されている方々との多くの出会いに恵まれました。これにより学会・勉強会での景色が変わり、核医学に魅せられ、診療や研究が楽しくなりました。今後、部会員の皆様が核医学の「知好楽」を体現できるような企画を立案します。特に、私が核医学分科会の諸先輩方に育てて頂いたように、若手会員の研究支援に努めて参ります。微力ながら、核医学の発展のために尽くす所存ですので、よろしくお願い致します。

 

横塚記代
帝京大学
2016年7月より核医学部会委員を拝命いたしました。経験や知識の浅い私ですが、このような大役と機会をいただけたことに感謝し、精一杯努めさせていただきます。
 かつて病院勤務の1年目という新人で核医学に従事した頃から、大学教員となり臨床現場を離れた現在に至るまで、基礎から最新技術の情報を得ることができたのは核医学分科会・部会があったからこそです。今後は核医学部会委員として、少しでも皆さまのお役に立てるよう、微力ではございますが尽力してまいります。
私は核医学部会では初の女性委員になるそうです。そして、他の部会よりいち早く、学会公式として初となる核医学部会のFacebookを開設しました。これからも新たなことに取り組み、皆さまとともに核医学部会を盛り上げていきたいと思っております。どうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。