核医学部会委員紹介

2019年度 核医学部会委員

 

櫻井 実
日本医科大学健診医療センター 
本年度より核医学部会委員を拝命しました。
核医学検査は検査装置だけではなく、使用する放射性医薬品や解析ツールなど、非常に多くの技術が複合して成り立つ検査です。一見複雑そうに見えますが、原理を知れば非常に興味深く、また奥深いモダリティでもあります。今まで核医学に携わってきた自分の経験をもとに、核医学技術への興味が膨らむように、若手会員の育成と研究支援に努めたいと考えております。
飯森部会長のもと、微力ながら核医学の発展少しでも寄与できるように活動する所存ですので、今後とも会員の皆様のご指導とご協力をお願いいたします。

 

市川 肇
豊橋市民病院
2015年4月より核医学部会委員を拝命いたしました.主に企画戦略,総務,出版関連の担当をいたします.右も左も分からずご迷惑をお掛けすることもあろうかと存じますが,よろしくお願いいたします.
私の勤務する施設では各技師が複数のモダリティを担当しており,私自身も現在,核医学以外に一般撮影,放射線治療を担当しております.核医学部会は私と同じようにローテーションで担当されている方からエキスパートの方まで幅広い層の会員で構成されております.微力ではありますが,可能な限り多くの会員の皆さんに満足していただける企画の立案に努めてまいります.
皆さんのお役に立てる核医学部会となりますよう今後一層のご協力を賜れば幸いです.

 

奥田 光一
金沢医科大学
物理学教室
2017年5月より核医学部会委員を拝命致しました。主に教育研究および国際情報の担当を致します。
私は工学領域の出身ですので,その立場から核医学の発展に貢献できることを考え,技術学をはじめ,医学,薬学,看護学などの先生方と協力しながら,会員の皆様を研究および教育の側面からサポートさせて頂きます。
会員の皆様とのご支援を通して私も成長することができればと思っておりますので,今後ともご指導およびご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

小田桐 逸人
東北大学病院
2017年5月より核医学部会委員を拝命致しました。主にセミナーの企画・開催を担当させていただきます。
これまで核医学部会では、多くの研修会やセミナーの開催を行ってまいりました。その際に使用したテキストや資料は貴重な財産として受け継いでおります。私はこの蓄積した核医学セミナー資料などを生かした研修会やセミナーの企画を行い、各支部と連携しながら地域の活性化と、核医学技術の発展に力を注ぎたいと思います。技師間のつながりを大切に臨床で生かせる核医学技術の発展に貢献したいと考えております。
至らないところもありますが何卒よろしくお願いいたします。



甲谷 理温
川崎医科大学附属病院
2017年4月から核医学部会委員を拝命いたしました.主に部会誌の編集と企画戦略を担当いたします.
会員の多くの方は,診療と研究の両立に汗を流していることと思われます.その中で,「困ったら核医学部会に聞こう!」と言っていただける核医学部会を築いてまいりたいと思います.また,日本射線技術学会誌の編集委員も拝命いたしております.全国学会等において核医学関連の素晴らしい研究内容の演題発表は数多く見受けられますが,そのほとんどが論文化に至っていないのが現状です.マラソンは,42.195 kmという長い道のりを立ち止まりながらでもゴールしなければ記録が残りません.核医学部会を大いに活用し,素晴らしい研究成果を研究のゴールである論文として残していただきたいと思います.核医学部会が日本放射線技術学会をけん引していると言われるように,核医学の道を一緒に走りましょう.



孫田 惠一
北海道大学病院
2019年4月より核医学部会委員を拝命致しました。
2002年より北大病院にて長らく核医学検査を担当し、主にPETを使用した診療業務を行ってきました。部会委員を仰せつかって間もないということで右も左もわからない状態ですが、これまで自分が得た経験と知識を皆様に可能な限り還元すべく努力していく所存であります。また、過去に1年ほどヨーロッパへの留学経験があります。この留学で学んだ知識や経験も合わせて皆様にお伝えする機会があればと考えています。
今後共、ご指導とご協力のほどよろしくお願い致します。.


花岡 宏平
近畿大学医学部附属病院
2015年4月より核医学部会委員を拝命致しました。
日々の診療業務を行うこと、課題を設定しデータを解析し論文にまとめること、いずれにおいても根拠と経験が重要であることは言うまでもありません。
核医学部会ではシラバスに基づき、核医学技術に関する原理・応用・技術を中心に、今後も多くの学術企画を予定して参ります。核医学部会学術担当として、皆様との情報の共有、交換の場を提供していきたいと考えております。日々の診療・研究の一助となれば幸甚です。
会員の皆様方におかれましてはご支援とご協力を賜りたく、よろしくお願い致します。

 

宮司 典明
公益財団法人がん研究会有明病院 画像診断センター
2019年4月より核医学部会委員を拝命致しました。主に部会ホームページ・広報を担当させていただきます。私自身の経歴を少しばかりお話させて頂きますが、現職で勤務する前は理化学機器メーカの営業畑で2年間過ごしておりました。そこでは要求に対する素早いレスポンスが顧客満足度に直結することを身を以て体験し、相手(顧客)の立場・視点に立って物事を考えることが何より大事なことだと経験しました。診療放射線技師となった現在もこの培った経験を礎にして、日々診療業務に従事しております。核医学部会員の皆様においては、核医学技術学のさらなる探求、他施設との情報共有や自施設の核医学検査の向上、核医学研究の助力を得るなど様々な理由で入会され、核医学部会の役割に期待を持たれているかと思います。私なりに今まで培った経験を活かし、部会員皆様の目線で多くの声を反映し、迅速なフィードバックができるよう経験豊富な委員の方々と一丸となって満足度の高い企画や情報を発信していきたいと思います。若輩者ではございますが、これからの核医学検査技術学の発展に微力ながら尽力していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

横塚 記代
帝京大学
2016年7月より核医学部会委員を拝命いたしました。経験や知識の浅い私ですが、このような大役と機会をいただけたことに感謝し、精一杯努めさせていただきます。
 かつて病院勤務の1年目という新人で核医学に従事した頃から、大学教員となり臨床現場を離れた現在に至るまで、基礎から最新技術の情報を得ることができたのは核医学分科会・部会があったからこそです。今後は核医学部会委員として、少しでも皆さまのお役に立てるよう、微力ではございますが尽力してまいります。
私は核医学部会では初の女性委員になるそうです。そして、他の部会よりいち早く、学会公式として初となる核医学部会のFacebookを開設しました。これからも新たなことに取り組み、皆さまとともに核医学部会を盛り上げていきたいと思っております。どうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。