核医学部会委員紹介

2021年度 核医学部会委員

 

市川 肇
豊橋市民病院 
2015年より部会委員を拝命して四期目になりました。
集大成としてバトンを引き継ぐ準備と並行して時代の潮流に対応できる体制を整備する所存です。
これまで核医学部会委員を中心に企画していた核医学画像セミナーや核医学技術研修会は全国の核医学チューター養成プログラムに参加された地域のリーダーや各支部の核医学研究会を中心に企画・運営する体制へ移行しつつあります。これは学会として進むべき方向であり、前核医学部会長から引き継いだバトンとして継続すべき核医学部会のミッションです。私の所属する中部支部でも支部研究会メンバーを中心にセミナー運営に取り組んでいただいております。また、昨今のパンデミック対策によって開催形式の変更を強いられたハンズオンセミナーの運営ノウハウなど次世代へ繋ぎたいバトンの一つです。
皆さんのお役に立てる核医学部会となりますよう今後一層のご協力を賜れば幸いです。

 

甲谷 理温
山口大学医学部附属病院
核医学部会委員を拝命して2半減期が過ぎました。主に核医学部会誌の編集に携わっております。
叢書(38)アーチファクトアトラス(MRI・CT・SPECT・PET)の編集責任者も務めさせていただきました。アスリート部長として学術大会時のRUN企画なども行っています。健康志向の方々と一緒に楽しく走ろうと思います。
最後の半減期は、地方と本部とのさらなる連携強化および核医学分野の学術レベル向上にむけて全力でβ+壊変してまいります。     

 

奥田 光一
金沢医科大学物理学教室
2017年5月より核医学部会委員を拝命しております。今期は主に企画を担当しています。核医学部会の企画の数々は先生方のご協力なくして実施することができませんので,今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。おかげさまで,オンライジャーナルクラブ(著者によるオンライン論文抄読会)はたくさんの先生方のご尽力により定期的に実施することができております。突然,企画へのご協力をメールにてお願いさせて頂くことも多々あるかと思いますが,お時間の許す限り知識や時間をお借りすることが出来ましたら幸いです。
今後ともご指導およびご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

宮司 典明
公益財団法人がん研究会有明病院
2019年4月より核医学部会委員を拝命し、早2年が経過しました。放射線技術学会並びに核医学技術の発展に携われる喜びを感じつつ、目の前のさまざまな事案に全力であたっております。今期は核医学部会RI内用療法班の活動を中心に核医学治療に関わる要請や問い合わせ、情報収集および啓発活動を実施していきます。会員の皆様方にも実態調査などご意見・ご協力を賜わり、放射線技術学の面からRI内用療法の体制整備を実践していきたいと考えております。また、できるだけ会員に寄与する有益な情報や企画を迅速に発信,フィードバックできるよう努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します。



神谷貴史
大阪大学医学部附属病院 
本年度、2021年5月より核医学部会委員を拝命しました。
大阪大学医学部附属病院ではO-15 Gas PET/CTやN-13 NH3 PET/CTの短半減期核種のPET検査やIn-111 ソマトスタチン受容体シンチなどの保険診療だけでなく、様々な放射性医薬品の臨床研究などの検査にも携わってきました.
核医学ではこれからも新しい放射性医薬品の臨床使用が望まれています.今まで核医学に携わってきた自分の経験をもとに、核医学部会員の皆様に少しでも寄与できるように活動する所存です.会員の皆様のご指導とご協力をお願いいたします。



横塚記代
帝京大学
2016年度に核医学部会委員を拝命してから約4年が経過し、3期目となりました。核医学部会FacebookによるSNSを通じて、スピーディーで親しみやすい情報発信を心がけております。また、2017年度からプログラム委員、今年度からは編集委員として、皆様の研究成果配信のお手伝いを微力ではございますが精一杯努めさせていただきます。
そして今季は、より女性の部会員の輪も広げ、ますます多くの皆様と繋がりつつ、会員の皆様のお役に立てるよう尽力していきたいと思っております。皆様のご意見やご要望などを気軽にお話しいただける、いつも皆様の隣にいるような核医学部会委員を目指してまいりますので、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。



椎葉 拓郎
藤田医科大学
2021年度より核医学部会委員を拝命しました。ホームページと企画を担当致します。古賀総合病院(宮崎)で13年間の臨床経験をした後、帝京大学(福岡)で6年間勤務し、現在に至ります。40歳にして初めて九州外に居住することになりました。
これまでは、会員として部会主催・共催の行事に参加させて頂いてきましたが、これからは企画・運営する側となり、その責任の重さを感じています。飯森部会長をはじめとする委員の皆様にご指導いただきながら、会員の皆様にとって魅力的な企画運営に携わることができればと考えています。よろしくお願いします。

 

孫田惠一
北海道大学病院
2019年4月より核医学部会委員を拝命し二期目となりました。
担当は、教育・研究支援となっております。また、市川委員・奥田委員の企画担当も少しだけサポートさせて頂く予定でおります。一期目の後半はCOVID-19の影響もあり、学会にも参加できず大した貢献はできずに終わってしまいましたので、二期目は会員の皆様にお役に立つべく活動していこうと考えております。今年度は、核医学画像セミナーを北海道で担当させて頂きます。Web上での開催となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 

小田桐逸人
東北大学病院
2017年から核医学部会を拝命しております。セミナーや技術研修会の企画運営、核医学チューター養成プロクラムに携ることで、会員の皆様と交流を持ち意見交換できることが私の活力となっております。引き続き、支部との連携と大切にしながら、皆様が求める情報の提供、セミナーの開催がきるよう努めたいと思います。核医学技術の発展に力を注いでまいります。至らないところもございますが今後ともよろしくお願いいたします。