核医学部会委員紹介

2019年度 核医学部会委員

 

櫻井 実
日本医科大学健診医療センター 
本年度より核医学部会委員を拝命しました。
核医学検査は検査装置だけではなく、使用する放射性医薬品や解析ツールなど、非常に多くの技術が複合して成り立つ検査です。一見複雑そうに見えますが、原理を知れば非常に興味深く、また奥深いモダリティでもあります。今まで核医学に携わってきた自分の経験をもとに、核医学技術への興味が膨らむように、若手会員の育成と研究支援に努めたいと考えております。
飯森部会長のもと、微力ながら核医学の発展少しでも寄与できるように活動する所存ですので、今後とも会員の皆様のご指導とご協力をお願いいたします。

 

市川 肇
豊橋市民病院
2015年より部会委員を拝命し、三期目になりました。新体制になり,気を引き締めなおして迎える所存です。
私の勤務する施設では各技師が複数のモダリティを担当しており、私自身も現在、核医学以外に一般撮影,放射線治療を担当しております。核医学部会は私と同じようにローテーションで担当されている方からエキスパートの方まで幅広い層の会員で構成されております。微力ではありますが、可能な限り多くの会員の皆さんに満足していただける企画の立案に努めてまいります。
皆さんのお役に立てる核医学部会となりますよう今後一層のご協力を賜れば幸いです。

 

奥田 光一
金沢医科大学
物理学教室
2017年5月より核医学部会委員を拝命しております。主に教育研究を担当しています。
放射線技術学をはじめ、医学、薬学、看護学などの先生方と協力しながら、会員の皆様を研究および教育の側面からサポートさせて頂きま
す。私は工学出身ですので、その立場から核医学の発展に貢献できることを考え、最近では学術班研究を通して、シミュレーション実験を推進するための基盤を整えております。
今後ともご指導およびご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

小田桐 逸人
東北大学病院
2017年5月より核医学部会委員を拝命しております。技術研修会やセミナーの企画・開催やチューター養成プログラムを担当しております。
これまで開催した研修会やセミナーで使用したテキストやスライド資料は貴重な財産として受け継いでおります。これからは、この蓄積した資料などを生かし各支部で求められている内容での研修会やセミナーを開催していきたいと考えております。技師間のつながりを大切に、支部と連携しながら地域の活性化と、核医学技術の発展に力を注ぎたいと思います。
至らないところもありますが何卒よろしくお願いいたします。



甲谷 理温
山口大学医学部附属病院
2017年4月から核医学部会委員を拝命し、主に部会誌の編集を担当しています。また、日本射線技術学会誌の編集委員も拝命しております。地方病院に勤務している私の責務の一つは、全国の隅々まで会員の声を拾い上げることであると思います。核医学部会に対する要望、ご意見などありましたら遠慮なく申し付けください。微力ながら核医学の発展に貢献できればと思います。
また、中国の「史記」には「文事武備:文事と武芸の両方を備えることが大切である」と記されています。学会開催時に合わせて有志によるジョギングも企画していますので、楽しく文武両道を励んでまいりたいと思います。



孫田 惠一
北海道大学病院
2019年4月より核医学部会委員を拝命致しました。
2002年より北大病院にて長らく核医学検査を担当し、主にPETを使用した診療業務を行ってきました。部会委員を仰せつかって間もないということで右も左もわからない状態ですが、これまで自分が得た経験と知識を皆様に可能な限り還元すべく努力していく所存であります。また、過去に1年ほどヨーロッパへの留学経験があります。この留学で学んだ知識や経験も合わせて皆様にお伝えする機会があればと考えています。
今後共、ご指導とご協力のほどよろしくお願い致します。


花岡宏平 
近畿大学高度先端総合医療センター
2015年4月より核医学部会委員を拝命致しました。核医学部会では内用療法班を立ち上げ、国内外の最新情報を集約しながら内用療法におけ
る放射線技術学の役割について探求しているところです。また学会の国際化に併せた個人の国際化について皆様と自由に協議できればと思っております。会員の皆様方におかれましてはご支援とご協力を賜りたく、よろしくお願い致します。

 

宮司 典明
公益財団法人がん研究会有明病院 画像診断センター
2019年4月より核医学部会委員を拝命致しました。主に部会ホームページ・広報を担当させていただきます。私自身の経歴を少しばかりお話させて頂きますが、現職で勤務する前は理化学機器メーカの営業畑で2年間過ごしておりました。そこでは要求に対する素早いレスポンスが顧客満足度に直結することを身を以て体験し、相手(顧客)の立場・視点に立って物事を考えることが何より大事なことだと経験しました。診療放射線技師となった現在もこの培った経験を礎にして、日々診療業務に従事しております。核医学部会員の皆様においては、核医学技術学のさらなる探求、他施設との情報共有や自施設の核医学検査の向上、核医学研究の助力を得るなど様々な理由で入会され、核医学部会の役割に期待を持たれているかと思います。私なりに今まで培った経験を活かし、部会員皆様の目線で多くの声を反映し、迅速なフィードバックができるよう経験豊富な委員の方々と一丸となって満足度の高い企画や情報を発信していきたいと思います。
若輩者ではございますが、これからの核医学検査技術学の発展に微力ながら尽力していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

横塚 記代
帝京大学
2016年7月より核医学部会委員を拝命いたしました。主に広報と略語集改訂を担当しております。
核医学部会では、他の部会よりいち早く、学会公式として初となる核医学部会のFacebookを開設しました。時代の進化とともに、常に新しく有益なものを発信し続けていきたいと思っております。そのためにも、皆様のご意見やご要望などを気軽にお話しいただける、いつも皆様の隣にいるような核医学部会委員を目指しております。
また、女性の核医学従事者や研究者も参加しやすい環境や企画作りにも積極的に取り組み、老若男女問わず、皆さまとともに核医学部会を盛り上げていきたいと思っております。このような機会をいただけたこと、更に核医学部会を通じて多くの人とのご縁をいただけたことに感謝し、少しでも皆さまのお役に立てるよう、微力ではございますが精一杯努めさせていただきます。